ヨガ&ヨガニードラ
ヨガ(60分)+ヨガニードラ(30分)の体験(個人レッスン)を受けて頂きました。
3/8㈯からスタートするヨガスクールのヨガレッスンとは違うシークエンス(プログラム)を作らせて頂きました。
ヨガ(60分)内容
全身を動かすように・背中をほぐす・背中に効く(アーサナ)・自律神経を整える事にテーマにしておりました。
※呼吸→ストレッチ多めに(寒さが厳しく筋肉などが固まりやすいので)、呼吸と動きの練習→立位(アーサナ=ポーズ)→座位(アーサナ=ポーズ)→休息のポーズで行いました。
体験された方はヨガ経験者で、ヨガレッスンにも何年か通われていて、大体のアーサナをご存じだったので、立位はフローヨガ(流れるようにポーズからポーズへの移動をおこない、動きを止めずにおこなうヨガ)をプログラムに入れさせて頂きました。
ヨガニードラ(30分)
ヨガニードラとは?どんな感じのヨガ?と思われるかもしれません。
寝転んだ休息の姿勢(シャヴァーサナ)で、言葉のガイドをもとに行うヨガです。
ヨガニードラとは【眠りのヨガ】【究極のリラクゼーション法】とも呼ばれております。
まどろみの中で心と体を解放する 究極のリラクゼーション・30分のプラクティスが2時間の睡眠にも値するとも言われております。ヨガニードラについては、詳しく説明致しますのでご覧になっていただければ幸いです。

ヨガ&ヨガニードラの体験(個人レッスン)を受けて頂いた感想
・ヨガ(60分)ではストレッチの時間を長めに出来たので体がほぐれて良かった。
・ダンダアーサナ(杖のポーズ)座位のポーズですが、シンプルで簡単なポーズがとても体全体に効いているのが分かった。
・背中をほぐす事でスッキリした。
という感想をいただきました。
【ダンダアーサナは基本の座位のポーズで、あらゆる座位とねじりのポーズの出発点であり終着点になります。】
サンスクリット語:ダンダーサナ/ダンダ・アーサナ/Dandasana
英語:Staff pose
「Danda」は体を支える背骨を表し、英語では「杖」と訳されています。ヨガのレッスンでは、ダンダーサナや長座ともいいます。
ダンダーサナを行うには、背筋を伸ばす力と下半身の柔軟性が必要です。簡単だと思われるかもしれませんが、実は意外と足・上半身を使っているな~。と感じるポーズなんです。

ヨガニードラでは寝てしまったようでしたので、ヨガニードラは【まどろみ】の状態がいいのですが、寝てしまう方が多いです。
眠りそうになったら、インストラクションに注意を向け、集中していくことも大事ですが、体が眠りを必要としていたという事で私は眠ってしまうほどリラックスできお身体が休めたのでしたら、それは良かったと思います。
ヨガ&ヨガニードラを始める前と終わった後に、身体や心の状態に少しでも違いや変化を感じて頂けたのであれば、 個人レッスンとしテーマにして組んだシークエンスがきちんと伝えられて良かったと思いますし、私も嬉しいです。
ヨガ&ヨガニードラの体験(個人レッスン)を受けて頂き有難うございました。
※個人レッスンやグループレッスン(2~3人)のヨガの場合はその方のお身体の調子やご希望・ご要望を聞いてからシークエンス(プログラム)を組みますので、ヨガスクールのヨガレッスンとは違い、特別なプログラムになります。
ヨガスクール以外でも個人レッスン・グループレッスンなど承っております。体験希望やご質問などがございましたら、ご相談・ご連絡して頂けると幸いです。