3月は「呼吸と動き」をテーマにしていたので、最終確認という事で、
丹田を意識し、丁寧に呼吸を少し長めにおこなっていただきました。
ゴムカアーサナ(牛の顔のポーズ)
バリエーションでおこなっていただきました。
背中側で両手がつなげない場合、タオルやヨガストラップなどでサポートします。
無理のない範囲で胸が張れている状態を意識できれば良いと思います。
膝も全部下ろさずに少し立てた状態でおこなっていただきました。

身体の後ろで手を組むことで、肩甲骨周りがほぐれ、胸や肩が開き、身体の前面がストレッチされす。
下半身は骨盤周りにストレッチが入るため、骨盤の調整にも効果が期待できます。
骨盤の歪みが改善されることで背骨の土台が安定し、姿勢改善が期待できます。
【牛の顔のポーズのポイント・効果】
両脚を伸ばして座り、骨盤を立てて、背筋を伸ばします
両膝はカラダの中心で重ねます
かかとはお尻に近づけます
背中で両手をつなぎます(繋げない場合はタオル・ストラップ使用)
胸を開いてゆっくり呼吸を繰り返します
反対側も同様に行います
柔軟性を必要とするポーズのため、無理はしないようにご自身のカラダの状態をよく観察しながらおこないます。
ポーズの効果
意識が中心集まる。股関節と脚、肩が柔らかくなる。
座骨神経痛、軽い腰痛、冷え性、肩こり、ヒップ、二の腕の引き締め
コリの解消、姿勢改善
胸を開くことで、呼吸が深まるほか、気持ちが前向きにもなりますので、元気になりたいとき、何かをはじめる前など、リフレッシュしたいときにもこの牛の顔のポーズはおススメです。
15分延長させていただきましたが、その時必要な事をお伝えしたり・お話する事はとても重要な事だと思っております。タイミング・何かのきっかけでお話出来て良かったですし、その「瞬間」を大切にしていきたいと思います。

ヨガレッスンのご参加ありがとうございました。