秋保大滝(あきうおおたき)・磊々峡(らいらいきょう)

秋保大滝と磊々峡へ

【秋保大滝】

「日本の滝百選」に選ばれ、国の名勝にも指定されている幅6m、落差55mの直瀑。轟音をたてて流れ落ちる様は豪快な迫力で、華厳の滝(栃木県)、那智の滝(和歌山県)にならぶ「日本三大瀑布(大滝)」の一つとも言われています。

秋保大滝不動尊(参拝してから)秋保大滝 展望台へ。

展望台からも滝をみることができます。

滝壺からみる滝は、落ちる滝の水シブキと透き通るような綺麗な水、マイナスイオンで癒されました。

秋もまた、景色が違うので夏とは違う良さがありそうです。

滝壺までは、ゆっくり歩いて(20分程度)で行かれますが、滝壺周辺は足場が悪くなる場所があるので気をつけてください。階段も一部急な箇所がございますので、歩きやすい靴が出来れば良いです。

夏は熱中症対策が必須です。水分補給と塩分(塩飴)など持参していただき、途中水分補給をしながら歩いて行くとよいです。首周り冷やすタオルや冷やす物や汗拭きシートなども、万全の対策で!!

時間がある方は、温泉に入って汗を流していくのもいいかもしれませんね。

ゴツゴツした岩があり、水も少し・・・。アメリを抱っこしながら撮影です。

私は中に入らなかったのですが、靴を脱いで岩に座り足を水につけて気持ちよさそうな方も多くらっしゃいました。

【磊々峡】

仙台秋保温泉街にあり、名取川に浸食された巨岩奇石が覆いかぶさるように迫る美しい峡谷です。「磊」とは石がごろごろしているさまで、昭和6年に夏目漱石の門下人で東北大学名誉教授の小宮豊隆氏により「磊々峡」と命名されました。
覗橋(のぞきばし)を中心に、上流・下流約1kmわたって峡谷美が続き、遊歩道からは、新緑や紅葉、清流の音など、四季折々の景観を楽しむことができます。また、「八間巌(はちけんいわ)」「時雨滝(しぐれたき)」「天斧巌(てんおのいわ)」など随所に見どころがあります。
秋保・里センターの裏手にある散策路「磊々峡もみじのこみち」からは、磊々峡を流れる名取川の流れを間近で鑑賞することができます。
また、覗橋から下をのぞき込むと、「恋人の聖地」にも認定されている自然にできたハート型の岩のくぼみがあり、フォトスポットとしても人気です。(仙台観光情報サイトより)

美しい渓谷に癒されました。

ハート型のくぼみをみつけました。嬉しくなりますね。

山形お土産いただいきました。ありがとうございました。

とても充実したお盆休暇でした。

秋保大滝(あきうおおたき)

    宮城県仙台市太白区秋保町馬場大滝11

磊々峡(らいらいきょう)

    宮城県仙台市太白区秋保町湯元

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